店主の想い

お餅を愛して止まないあなたへ…

昭和26年10月、大蔵餅は常滑の地に生まれました。

当時常滑は土管産業全盛期。

常滑焼の土管が作れば売れる時代でした。

その中で、安くて腹持ちの良い『お餅』が

働きどころである常滑の地では好まれました。

それは隣町のお茶菓子文化である半田市とは全く違っていました。

大蔵餅は、そんなやきもの文化に育てられた、「餅菓子文化』を大切にしたい。

そう思っています。

また、知多半島には豊かな海の幸、山の幸があり、

味噌、たまり、酢、酒などの醸造文化もあります。

それは知多半島が、豊かな『食半島』であることを意味します。

餅文化,やきもの文化だけでなく、知多半島の豊かな『素材』を使って

お客様をおもてなししたい。

それが大蔵餅の表現すべき『使命』と思っています。